スポーツ整体

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(5)スポーツ傷害で多いもの・整体で改善可能なもの

  整体で改善できるスポーツ傷害は、下記に挙げた「整体では改善できないもの」以外の痛み・だるさ・しびれその他の違和感のあるものです。

各競技で多いもの(多いものであって、これ以外の状態もあります)
野球 足腰の痛み、肩・腕・肘の痛み
サッカー 足腰の痛み、背中の張り
バレーボール・バスケットボール 足腰の痛み、肩・腕・肘の痛み
陸上 足腰の痛み、背中の張り
テニス・バドミントン・卓球 足腰の痛み、肩・腕・肘の痛み
ゴルフ 足腰の痛み、特に腰痛
弓道・ライフル 肩、首のコリ、眼精疲労
ウエイトリフティング・パワーリフティング 全身の筋肉の張り
自分では弛緩できない緊張状態
格闘技 足腰の痛み、肩・腕・肘の痛み
全身の筋肉の張り
自分では弛緩できない緊張状態

その他、上記と同じ部位の、だるさ・重さ・しびれ・その他の不快感があります。

整体では改善できないもの

下記のものは医師・柔道整復師・理学療法士の治療やリハビリを必要とする主なものです。

外傷全般 炎症全般 打撲 打ち身 肉離れ 脱臼 突き指 骨折
捻挫(靱帯損傷、関節をひねった場合など)

上記の「整体で改善できないもの」の疑いがあれば、まず医師に診てもらってから、問題がない場合に整体院にご来院ください。
それぞれのケースで、自分では判断がつきにくい場合もありますので、わからない場合はご相談ください。